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休養の重要性とは

近年厚生労働省は、健康の為には適度な運動やバランスのとれた栄養・食生活と心身の疲労の回復をもたらす休養の3つが必要とし、これを「健康増進の三原則」呼んでいます。

この記事はこんな人にお勧め

・最近疲れが取れない人

・休養の重要性について知りたい人

 

休養とは

 

休養といえば睡眠、もしくはゴロゴロする事などが浮かびがちですが、睡眠のとりすぎや1日中身体を動かさない生活をしていると、むしろ疲労がたまってしまう場合があります。

確かに疲労回復には睡眠を代表とした消極的休養を充分にとり身体を休めることが基本ですが、休養には消極的休養だけではなく軽運動を行う積極的休養があります。

 

代替療法を取り入れたり、トレーナーに正しいコンディショニングを教わったりすることで、休養の質は劇的に向上します。

 

消極的休養

寝る、のんびり過ごすなど安静にすることで心身を休める事です。整体・タイ式古式マッサージ・アロマーテラピーなどの代替療法の専門家にボディケアを依頼する事は、ワンランク上の消極的休養と言えます。

 

積極的休養

散歩、ストレッチ、レジャーやキャンプなどの軽運動のような軽く身体を動かしながら心身のリフレッシュをする事です。

身体を軽く動かす積極的休養を行う事で、血流が良くなり全身に酸素や栄養が行き渡り、脳内にドーパミンやセロトニンなどの快楽物質が分泌され、疲労が軽減する効果がある事が分かっています。

休みの日などに家でゴロゴロしたり、寝すぎたりしてむしろ身体がだるくなったという経験は誰しもがあるのではないでしょうか。

積極的休養という考え方を持ち、実践していくと身体の反応が全く変わってきます。

 

勿論、休養だけだなく運動、栄養(食事)も大事なのは言うまでもありません。

運動を大変なものだと思ったりする方はとても多いです。やらないといけないと思いつつジムに向かう足が遠のいたり、なかなか運動を始められないという方も多いのではないでしょうか。

ハードなトレーニングはもちろん大変ですが、健康に良いのは適度な運動です。そして運動と思わず積極的休養として、ストレッチや軽~いウォーキングをするだけと考えると、ハードルがだいぶ下がります。気軽な気持ちで実施し、継続していく事が何より大事になります。

何事も結局は継続していくのが一番大切であり、一番難しい事でもあるのですね・・・。自分も戒めて行動していきたいと思います(笑)。

この記事が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。それではまた!